WindowsにXAMPPのインストールする手順

XAMPPのインストール手順は超簡単。
以下のサイトの「インストーラ」をダウンロードして、起動する。
http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html
次へ次へとやっていくだけ。

MySQLのパスを設定する

スタートメニューの「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」で、左側に出てくる「システムの詳細設定」
で、出てくる「詳細設定タブ」の「環境変数」をクリック

「システム環境変数」の「Path」を「編集」。

C:xamppmysqlin;

を追記する(「C:xampp」にXAMPPインストールした場合)

ちなみに、システム環境変数の変数値の末尾は「セミコロン(;)」なので間違えないように注意。

MySQLのrootのパスワードを設定する

MySQLにパスを通してから、XAMPPのコントロールパネルでMySQLをStartする。
コマンドプロンプトを立ち上げ、

>mysqladmin -u root PASSWORD 1234

と入力する。
これは「root」ユーザに、「1234」というパスワードを設定する例だ。

MySQLモニタを起動する

>mysql -u root -p1234

MySQLモニタを開いたついでに、MySQLの文字コードの設定を確認する。
コマンドは「status」でOK。

mysql> status
・・・
Server characterset:    latin1
Db     characterset:    latin1
Client characterset:    cp932
Conn.  characterset:    cp932
・・・

latin1は、、ラテンアルファベットの文字コード標準らしい。

MySQLの文字コードをUTF-8に変更する

なんかlatin1とか嫌だから、UTF-8に変更する。

C:xamppmysqlin

以下に、「my.ini」というファイルがあるので、開く。
以下のように、UTF-8の設定がコメントアウトされているので、こいつのコメントアウトを外す。
(変更前)

#init-connect='SET NAMES utf8'
#collation_server=utf8_unicode_ci
#character_set_server=utf8
#skip-character-set-client-handshake
#character_sets-dir="C:/xampp2/mysql/share/charsets"

(変更後)

## UTF 8 Settings
init-connect='SET NAMES utf8'
collation_server=utf8_unicode_ci
character_set_server=utf8
skip-character-set-client-handshake
character_sets-dir="C:/xampp2/mysql/share/charsets"

で、一度MySQLを再起動する。
もう一度MySQLモニタを起動して、statusと打ってみると・・・

Server characterset:    utf8
Db     characterset:    utf8
Client characterset:    utf8
Conn.  characterset:    utf8
TCP port:               3306

ちゃんとMySQLでデフォルトの文字コードを変更することができた!

参考にした本

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自分の中の教科書的存在。